大流行中の「Gong cha(ゴンチャ)」のタピオカミルクティーを現地調査

2019年5月27日(月)

愛知県名古屋市の港区にある「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の中に出店している、超大人気台湾ティー専門店「Gong cha(ゴンチャ)」。
岐阜市在住の田舎者が、最先端の流行を毒見してみたく、晴れた日曜日に現地調査してきました。

岐阜市民がどこに行くにしても拠点とする岐阜駅。
ここに行かなければ何も始まりません。

こうやって見ると、岐阜駅もメディアコスモスに似て、かなりの建築美があります。

そしてJR岐阜駅にそびえ立つ金色の織田信長公に出発のご挨拶。
天気が良いせいか、いつもよりも輝いて見えます。

8:53分発の快速豊橋行きに乗車。
9:19分に金山駅で乗り換えます。

岐阜駅から名古屋の中心である金山駅までわずか26分。
岐阜市ってほぼ愛知県な気がしてきます。

到着すると、たくさんの人々。
さすが名古屋。岐阜市では体感できない人混みです。

そこから名古屋市営名港線に乗り換え、港区役所駅まで8分。
到着したら、2番出口を出て、左に進みます。

2分ほど歩くと見えてきたドデカい建物。
これが噂の「ららぽーと名古屋みなとアクルス」

入口に進んでいくと行列が…
10時開店の15分前に到着しましたが、この行列。

しかも、並んでいる全員が「Gong cha」のお客さん…
人気の高さを肌で感じることができました。

しかも、若い客層が多いと思っていましたが、行列の中には、お年寄りや家族連れなど、さまざまな人々がいました。
タピオカは世代を超えていました。

こちらが配られていたメニュー。

開店してから待つこと約30分
ようやく注文をする番が回ってきました。

私は、ブラックミルクティーMの甘さ少なめ、氷少なめ、パール(タピオカ)2倍を注文。

そしてインスタ映え的な写真を撮りました。

そして、一口飲んでみるとびっくり!

あまりの美味しさに驚愕してしまいました。

めちゃくちゃ甘いし、紅茶が濃い!

これで甘さ少なめなら、普通はどうなるんだ!
多めなんて、飲める自信がありません。
甘さに弱い方は、甘さ少なめか、甘さなしをおすすめします。

また、タピオカはかなりもちもちな食感で、ミルクティーにかなりあっています。
タピオカが流行っている理由を舌で感じました。
タピオカ2倍を注文したせいか、すべて飲み終わったあとは、おにぎり2つ分くらいの満腹感でした。

まとめ

岐阜駅から片道約1時間と30分ほどの行列でようやく飲むことのできた「Gong cha」

これだけ時間をかけたことを忘れさせてくれる味でした。

まだ飲んだ(食べた?)ことのない人は、ぜひ挑戦してみてください。

そして、勇気のある方は、甘さ多めを注文してみてください。

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