名古屋グランパス VS. 湘南ベルマーレ 観戦記

2019年7月8日(月)

リーグ戦6試合で2分4敗と、シーズン開始当初の強さに陰りが見えてきた我らが名古屋グランパス。

7月7日にホームのパロマ瑞穂スタジアムに5連敗中と同じく苦しんでいる湘南ベルマーレを迎えます。

なんとかここで勝利して、悪い雰囲気を断ち切りたいです。

そんな名古屋グランパスの勝利を見届けるために、この一戦を観戦してきました。

急遽試合を観ることになったので、チケットはスタジアムで当日券を購入。
3200円のホーム自由席を購入しました。

到着したのが試合開始30分前だったので、立ち見覚悟で行ったのですが、幸運にもコーナーフラッグ付近の最前列が空いていました。

やはり陸上のトラックがあるスタジアムだと、ピッチがかなり遠く感じます。
サッカー専用豊田スタジアムの素晴らしさを再実感しました。

しかし、小さいスタジアムならではの応援の一体感はすさまじかったです。
人口密度のすごい応援席。これは瑞穂ならではですね。

そして端のほうとはいえ、ホーム応援席の最前列なので、後ろからの野次がすごいすごい。
最近のグランパスの不甲斐なさから、野次も一段と激しさを増しており、とても治安の悪い席となりました。
でも、そんな野次もスポーツ観戦の醍醐味です。

18時にキックオフ!

前半開始早々にいきなりアクシデント。

名古屋のディフェンス丸山が接触プレーにより負傷してしまい、ピッチを離れます。
するとその直後、湘南の古林の右サイドからの折り返しを齋藤が決め、名古屋は先制点を許してしまいます。

ついてないな…。いつも通り簡単に先制点を献上してしまいました。

しかもプレーに戻った丸山は少しすると、ピッチに倒れ込んでしまい、交代。
風間監督は相馬を投入しました。

すると、なんと3バックを採用。
風間サッカーの試行錯誤がひしひしと感じられます。

その後の名古屋グランパスは、ゴール前までは行くものの、決定機を作り出すことができずそのまま前半を終了。

近くで見るジョー(中央7番)は飛びぬけてデカい

後半に入っても、なかなかゴールが決まらず、もどかしい時間が過ぎていきます。

後半35分
ジョーのシュートが湘南ゴールを襲うも、湘南DFの必死のブロックに防がれてしまい、この日一番の決定機を逃してしまいます。

そして後半37分。またしてもあっさりと点を献上してしまいます。
宮原のパスを湘南の金子がカットし、そのままゴール右隅にゴール。0-2。

はあ…。今日もか…。と誰もが思いました。

そんな空気を一変させたのは…。

と書きたかったところですが、誰も一変させることができずに試合終了。

これでリーグ戦3連敗です。

私の観戦試合も3連敗…(vs松本山雅vs神戸

試合後には選手たちがサポーターの前にやってきました。

野次がえげつない…。

みんな選手たちに怒号を浴びせていました。

そんな中で手を振ってくれるジョー。

心も体もデカいなあと思ったケンチーでした。

地下鉄 瑞穂運動場東駅にて