【ケンチー厳選】好きなサッカー選手ベスト5

2019年5月23日(木)

第5位 ジョー (名古屋グランパス)

名古屋グランパスの大ファンの私にとって彼は、神様。

何といっても彼の凄い所は、FWとして必要な能力が、高いレベルでそろっている事。
ポストプレーや相手DFへのプレスは、とても素晴らしい。

そしてなんといっても、得点能力。
2018年シーズンは、移籍初年度でチームが低迷していたにも関わらず、リーグ戦32試合で24ゴールとJリーグ得点王まで獲得しました。

2019年シーズンは、昨年を超える活躍で、我が名古屋グランパスをJリーグ制覇に導いてほしい。

第4位 セルヒオ・ラモス (レアル・マドリード)

セルヒオ・ラモスはまさに暴れん坊キャプテン。
溢れんばかりのキャプテンシーで、スーパースターが多く集まる銀河系集団レアル・マドリードのキャプテンを長年務めています。

また、ポジションはDFですが、PKやFKのキッカーを任されたり、ヨーロッパ最強クラブを決める大会であるCL(UEFAチャンピオンズリーグ)の決勝戦で、奇跡のアディショナルタイム弾を決めたりと、攻撃面でも貢献します。
彼なしでは、レアルマドリードのCL3連覇は無かったでしょう。

その攻撃面での貢献は数字でも表れています。

セルヒオ・ラモスは直近3年間でリーグ戦67試合に出場し、17得点を決めています。
ちなみにセルヒオ・ラモスと同じポジションである我ら日本が誇る最強にして孤高のDF、吉田麻也は、直近14年間でリーグ戦271試合に出場し、16ゴールを決めています。
セルヒオ・ラモスのヤバさが分かるのではないでしょうか。

もちろん本職のDFもめちゃくちゃ上手いです。

レアル・マドリードのDFラインには、マルセロという攻撃大好きなブラジル人がいます。マルセロはあまりにも攻撃が好きすぎるために、よくDFに戻ってこられず、DFに穴を空けるのが日常茶飯事です。それでもレアル・マドリードは点を取られない。なぜでしょうか。

それは、マルセロの隣にいるセルヒオ・ラモスが彼の分までDFをしてしまうからです。

攻撃も守備もできる。彼こそ、サッカー界の二刀流大谷翔平でしょう。

第3位 サウール・ニゲス (アトレティコ・マドリード)

サウールは、スペイン代表でイニエスタの後釜と言われています。

彼のすばらしい点は、MFとして必要なことを、すべて高レベルでこなすこと。

ボール奪取能力、パス精度、シュート精度、展開力。どれをとっても世界レベルです。欠点らしい欠点がありません。しかも、走る、走る、走る。試合を通して、めちゃくちゃ走ります。

そしてまだ24歳という若さ。このまま成長していくととんでもない選手になる予感がします。

次世代のスペイン代表やアトレティ・コマドリードの大黒柱として輝いてほしいです。(移籍の噂もありますが…)

第2位 リオネル・メッシ (FCバルセロナ)

は?ここでメッシかよ。

僕も思います。ここでメッシ。くそつまらん野郎だな。

そんなこと思われたっていい!メッシは凄すぎる。

どんだけ点取れば気が済むんだ!メッシを保有するバルセロナはずるい!

いつも思います。

第1位 アントワーヌ・グリーズマン (アトレティコ・マドリード)

堂々の第1位は、フランス代表の貴公子・グリーズマンです。

彼は主にセカンドトップというポジションを担っており、決定機は確実に決めますし、広い視野からのセンス抜群のパスで、多くの決定機を演出します。

そしてなんといってもゴール後のパフォーマンスがすべて絶妙にダサい!

そこが彼の大好きな所です。