【ケンチー厳選】サッカー界の「○○ッチ」ランキング ベスト5

こんにちは、ケンチーです。

突然ですが上の図は、ロシアワールドカップ準決勝のクロアチア代表のスターティングメンバーです。

なにか思うことはありませんか?

そうです。「○○ッチ」が11人中8人を占めています。

あなたもクロアチア代表のサッカーの試合を見ていて、「○○ッチ」という選手が多いことに不思議に思ったことはありますよね。

誰もがそう思ったことがあるでしょう。

そこで今回は、世界サッカー界における「○○ッチ」ランキングベスト5を発表していきたいと思います。

(ちなみに「○○ッチ」はスラヴ語で「○○の息子」という意味になるそうです。)

第5位 サヴィッチ (アトレティコ・マドリード、モンテネグロ代表)

サッカー界の「○○ッチ」ランキング第5位は、モンテネグロ代表ステファン・サヴィッチ

安定しているセンターバックとしての働きが魅力のサヴィッチ。
堅守速攻スタイルのアトレティコ・マドリードを安定した渋い守備で支えます。

また、アトレティコのディフェンスを長年支えてきた絶対的ディフェンスリーダーのゴディンが退団を発表したため、来シーズン以降のサヴィッチにはこれまで以上の働きが求められるでしょう。

しかし、サヴィッチの魅力はプレーだけではありません。

サヴィッチのもう1つの魅力は、あのブラッド・ピッドを彷彿とさせるこのダンディな風貌。

サヴィッチは○○ッチ界のNo.1ダンディ男なのです。

渋いプレーとダンディな風貌に女性ファンの虜になること間違いないでしょう。

第4位 マンジュキッチ (ユベントス、クロアチア代表)

サッカー界の「○○ッチ」ランキング第4位は、クロアチア代表マリオ・マンジュキッチ

彼はチームのために自己を犠牲にし、走りまくる鉄人です。

ユベントスでは絶対的エースであるC.ロナウドのために、スペースを空ける動きをしており、チームへの忠誠心は並外れたものがあります。

C.ロナウドが移籍1年目からユベントスにフィットすることができたのは、彼の功績が大きいです。

また、190センチの高身長を活かし、前線で相手ディフェンダーと競り合い、ボールを保持することで、攻撃の起点となることもできます。

マンジュキッチは「○○ッチ」界最強の鉄人アタッカーであります。

第3位 ラキティッチ (FCバルセロナ、クロアチア代表)

サッカー界の「○○ッチ」ランキング第3位は、クロアチア代表イヴァン・ラキティッチ

彼の長所は、後方からのビルドアップに参加しつつ、タイミングのよい前線への飛び出しで果敢に得点を狙えることです。

バルセロナでは基本的に後方で精度の高いパスで攻撃を組み立て、チャンスとみるや、前線に走りこみ、精度の高いシュートを打ち込みます。

また、ラキティッチは守備面でもチームに貢献します。

ラキティッチが所属しているFCバルセロナは、ほとんど守備をしないメッシとスアレスという攻撃に全振りされた選手がいます。

そのメッシ、スアレスの分まで守備をするために、ピッチ内を駆け回るのも、ラキティッチの役割であり、ボールを奪ったあとの前線への素早いパスも素晴らしいです。

「○○ッチ」界1のハードワーカーであるラキティッチ。

ラキティッチは影からFCバルセロナを支える、万能ミットフィルダーです。

第2位 モドリッチ (レアル・マドリード、クロアチア代表)

サッカー界の「○○ッチ」ランキング第2位は、クロアチア代表ルカ・モドリッチ

モドリッチは2018年のロシアワールドカップでキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、その活躍が世界に認められ、2018年のバロンドールを獲得しました。

10年間続いた「メッシ・クリロナ時代」に終止符を打った、「○○ッチ」界のレジェンド選手です。

モドリッチのすごさは、ミットフィルダーとして必要な能力をすべてワールドクラスに揃えていることです。

想像性豊かなスルーパス、的確な読みからくるパスカット、どんなプレスにも簡単に奪われないキープ力、シュート精度の高さなど。

レアル・マドリードをチャンピオンズリーグ3連覇、クロアチア代表をワールドカップ準優勝に導いたその技術はどれも一級品です。

また、モドリッチが所属するレアル・マドリードにはギャレス・ベイルというスペイン語が話せず、チームに馴染めていないと言われている選手がいます。

しかし、モドリッチはそんなベイルの唯一の友達であるという報道もあり、モドリッチはコミュニケーションのパス精度もかなり高いと思われます。

第1位 イブラヒモビッチ (LAギャラクシー、スウェーデン元代表)

サッカー界の「○○ッチ」ランキング堂々の第1位は、スウェーデン元代表ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチは「○○ッチ」界の帝王にしてサッカー界の帝王です。

彼のプレーのすごさは、強靭な肉体を活かしたパワーのあるシュートや競り合いの強さ、キープ力の高さです。

そして、そのパワーに加えて繊細なテクニックも持っており、どんなプレーもできてしまう異次元のアタッカーであります。

何度も見せているアクロバティックな超スーパーシュートも世界に「王(キング)」と呼ばせる所以でしょう。

上の写真のプレーも、どこからボールが来てどのようにしてボールを蹴ったのかまったく検討もつきません。

イブラヒモビッチは常識にとらわれない、超アクロバティックな選手であることがわかる写真です。

現在37歳のイブラヒモビッチはスウェーデン代表を引退し、アメリカのLAギャラクシーに所属しています。

現役生活も終わりに近づいているイブラヒモビッチ。
彼の伝説をこの目に焼き付けておきたいです。

まとめ

○○ッチといえばクロアチア代表の選手が多いイメージでしたが、今回は3人にとどまりました。

「○○ッチ」界には他にもタディッチ、ボヌッチ、コバチッチなど、たくさんのスーパースターがいます。

今後も「○○ッチ」界に新たなスターが出てくることを願って、今回の記事を締めさせていただきます。